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2014年7月の読書記録・読書メーターまとめ

読書・アニメ-読書メーター 読書・アニメ

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2626ページ
ナイス数:20ナイス

巡幸の半女神 2 (講談社ラノベ文庫)巡幸の半女神 2 (講談社ラノベ文庫)感想
これは酷い(二重の意味)。一つは打ち切り。まだまだ可能性のある作品なのに二巻で打ち切りとか酷い。もう一つはよくわからない文章。全体的に「なんでこんな文章にしちゃうかな?」みたいな苛々を覚える文章で正直萎えた。誤字・誤用が酷い。次回作に期待するしかない
読了日:7月5日 著者:新井円侍
ワールドトリガー 2 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 2 (ジャンプコミックス)感想
どのキャラもいいキャラしてる。絵とマッチしててすごくスタイリッシュに映る。
読了日:7月6日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 3 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 3 (ジャンプコミックス)感想
チカちゃんカワユイ。「既成概念に捕われずに違う視点を持ててる」ところとか、玉狛支部の面々超好きなタイプのキャラ
読了日:7月6日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 4 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 4 (ジャンプコミックス)感想
空閑とチカちゃん入隊直後にいい具合にぶっ飛ばしてるなぁ(笑)
読了日:7月6日 著者:葦原大介
魚の見る夢 (1) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)魚の見る夢 (1) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)感想
うわーすごく良い!なんだろう、何か特別すごい事が起こるわけでもないんだけどすごく良かった。良い百合作品だなぁ
読了日:7月6日 著者:小川麻衣子

小説現代 2013年 03月号 [雑誌]小説現代 2013年 03月号 [雑誌]感想
貴志祐介「新世界ゼロ年」第19回と宮内悠介「彼女がエスパーだったころ」
読了日:7月7日 著者:
四月は君の嘘(1) (月刊マガジンコミックス)四月は君の嘘(1) (月刊マガジンコミックス)感想
すごい…。心の(コマ)台詞が真っ直ぐで、間のとり方もこれ以上ないぐらい心地よくて、表情や目が真剣そのもので…。思わず泣いてしまいました。これから先、何度も読み返す作品になることを確信させられました。Youtubeですぐ50分弱の演奏も真剣に観聴き…。1巻でこんなに思わされたの初めて。この作品に出会えた幸せ
読了日:7月8日 著者:新川直司
四月は君の嘘(2) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(2) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
もうなんだろう、この気持ちを言葉に出来ない自分が悔しい。絵は止まってるのに、迫力がすごい、くらいしか言葉に出来ない。素直に悔しい
読了日:7月8日 著者:新川直司
小説現代 2013年 04月号 [雑誌]小説現代 2013年 04月号 [雑誌]感想
貴志祐介「新世界ゼロ年」第20回。いよいよ超能力を持たない人類による超能力者たちへの反撃が始まるのか?
読了日:7月12日 著者:
聲の形(4) (講談社コミックス)聲の形(4) (講談社コミックス)感想
ちゅき
読了日:7月12日 著者:大今良時
エア・ギア(13) (講談社コミックス)エア・ギア(13) (講談社コミックス)
読了日:7月27日 著者:大暮維人
エア・ギア(14) (講談社コミックス)エア・ギア(14) (講談社コミックス)
読了日:7月27日 著者:大暮維人
エア・ギア(15) (講談社コミックス)エア・ギア(15) (講談社コミックス)
読了日:7月27日 著者:大暮維人
少女キネマ 或は暴想王と屋根裏姫の物語 (単行本)少女キネマ 或は暴想王と屋根裏姫の物語 (単行本)感想
『人生は一場の舞台であり、そこでおまえは何を踊るのか』『戦うべきものを見出した者は、幸せである。それがたとえ勝ち目のない相手であっても――己の存在のすべてをかけ、戦うものを見出した者は幸せである』この二文がすごく心に刺さった。これを心に刻めたのなら、この本を読んだ価値があると思う。・・・にしたって、フェノメノと要素似通いすぎなのは戴けない。正直苦笑いが止まりませんでした(苦笑)どうしてこんなに似た要素詰め込んだのだろう?不思議である
読了日:7月30日 著者:一肇

読書メーター


ラノベ1冊、長篇1冊、マンガ10冊、短編1編、「新世界ゼロ年」の連載が2回分。

マンガ10冊なので、そんなに読んだ感じがしていません。

それに少女キネマが相当長くて、優に10時間は超えて読んでいました。感想は読書メーターに記したとおりで、ところどころ面白い部分はあるけど、全体としては(僕の中での)平均より面白くありませんでした。Amazonの評価(8/3現在4.7)は個人的にはありえないですね。きっと失った何かを少女キネマの中に見出した人たちがつけたのでしょう。そういう要素は確かにありますしそれこそが少女キネマの本質のはずです。ただ、読み物としてダラダラと書かれるものほど読んでいて疲れるものはありません。少女キネマはそういう作品でもあります。

巡幸の半女神2はとても期待していただけに、拍子抜けしました。まさか1巻の完成度があれだけ高かったのに2巻で打ち切りとは。

しかもその決定に対してか、文章が1巻とは打って変わってぐだぐだ。酷いという他ありません。

同人として続けるかのようなあとがきがありましたが、読む気は起きません。

新井さんには本当に期待していたので残念です。次回作こそ上手くいってほしい・・・。

一方でマンガはワールドトリガー魚の見る夢四月は君の嘘といい作品を読めました。

面白さではワールドトリガー、心に響くのは四月は君の嘘、なんとも言えない良さでは魚の見る夢と、いい塩梅。

まだ途中までしか読んでいませんが、どれも一度読んでしまったたら外せない作品ですね。

8月はとりあえずサイコパス上下巻読んで、その後はフェノメノ5も読む予定です。

フェノメノは夏にぴったり。夏を涼しくする極上の体験。この機会に是非是非読んでみてほしいシリーズです。