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趣味面で、2013年を振り返ってみる (その1)

最近忙しくて更新できませんでしたが、2013年も終わるので振り返り記事です。

 

とは言ったもののどう振り返ればいいのかわかりません!

月ごとに振り返ればいいのか、アニメ・ラノベ・音楽などジャンル別に振り返っていけばいいのか!

わからないのでフィーリングで行きます!

※なお、これを書くにあたり読書メーターの読んだ本リストとWikipediaのTVアニメ作品一覧を見てます。

読書メーターありがたい!

 

もう記憶にほとんどない1〜6月ぐらいまではまとめて!

・アニメ

1〜3月はたしかサイコパスが2クール目でしたね。

あそこまで好みに合う作品は久しぶりでした。もう1,2話で釘付けでした。

放送中なのにも関わらず毎話最低でも1回は見返すほど好きでした。

サイコパスに限らず、反社会的なストーリーがやっぱり好きです。

2期と映画がすっっっっごくっ楽しみです!

 

それと新世界より

サイコパスと同じく2クール目でした。

1クール目で原作に面白さを見出して、1月に原作の上・中・下を読んだようです。

上を読み終わったのが1月22日、中が29日、下が31日。

新世界よりは文庫本で総ページ数約1,500頁。

普段はラノベ1冊読むだけで2,3日掛かるので、どれだけ没頭していたか分かります。

結局アニメは酷かったですが・・・。

サイコパス新世界よりを同じ日に見終わって「この半年はサイコパス新世界よりのためにあった」とかなんとかつぶやいたのを覚えてます。

 

問題児たちが異世界から来るそうですよ?とはがないNEXTも好きでした。

はがないは2期になってキャラデザも良くなり、個人的にはとても満足でした。

問題児は結果的に1〜3月アニメでは2番目に好きだったのかな。

原作も買いました(まだ読んでないけど)

2期やってくれ〜。

 

4〜6月は進撃の巨人1クール目と革命機ヴァルヴレイヴ(1st season)の2強。

進撃の巨人は1話何回見たんだろう。

1話に関して言えば圧倒的だった。もう鳥肌と涙止まらなかったね。

ヴァルヴレイヴは見進めるごとにどんどん惹きこまれて、1期見終わったあとにもう1回見ました。

2回目の方が、1回目で理解出来なかったところが理解できたり、見えなかったところが色々見えて面白かったです。

 

進撃の巨人はリヴァイ班VS女型の巨人のところが一番好きです。

まさかあそこまですごいシーンになるとは思ってなかった。

 

7〜9月はたまゆら〜もあぐれっしぶ〜とガッチャマンクラウズ

ダンガンロンパ・・・?いえ、知らない子ですね・・・。

 

結果的に言うと、ガッチャマンクラウズは今年のアニメで一番面白かった。

ストーリーからキャラデザから演技から何まで(なんてこと無いだろうけど)最高だった。

監督の中村健治は「C」で既に好きだったけど、クラウズ見て、天才だと思った。

革命を起こす。起こらなくても、それに近いものを見せてくれる。天才。

キナコさん原案、高橋裕一さんキャラデザも隙が無くて最高だと思ってます。

内田真礼さんをはじめとした宮野真守さん、逢坂良太さん、平野綾さんなど、全ての方の演技もこれ以上なく素晴らしかったと思います。

だって、はじめやベルク・カッツェのあの演技、他にないよ。

キャラと演者が一心同体となっているように思えた。心の底から。声優の演技の真髄を見た。

 

 

たまゆらは、心が温かくなる作品ですね。

みんなのびのびと生きているようで、見ていて微笑ましかったです。

元気にさせてもらったり、たまにしんみりさせてもらったり。

坂本真綾好きとしても忘れたくない作品です。

 

10〜12月は何だろう。勇しぶとログ・ホライズン、ヴァルヴレイヴ2nd seasonかな。

なんでか勇しぶ面白かったんですよね。キャラもエロ可愛いし。

ノヴァちゃんが可愛すぎて。出番少ないけど、その一瞬で癒されまくりでした。

 

ログホラは現在進行形だけど。毎週楽しみ、って意識させられるほど楽しみ。

戦闘以外にも頭脳戦略で見所あるっていうのはたまらない人にはたまらない。

 

ヴヴヴ終わっちゃった。

展開の二転三転に、毎度驚かされました。

キャラデザが、今まで見たアニメの中で一番好きでした。

流木野さんと結婚したかった。結婚したかった!!!!!!

続編希望。

 

 

アニメ編終わりです。1年まとめて振り返ると長いな!あと何ジャンルあるんだ!

 

・小説(主にラノベ

読書メーターの出番だ!

2013年一番最初に読んだのは、屍者の帝国

伊藤計劃の遺稿を、伊藤計劃の親友の円城塔さんが引き継いで書き上げたもの。

序章30頁ぐらいが伊藤計劃が書き上げていたもの。その後は円城塔さんが書いたもの。

これを読んで思ったことは、「もう、伊藤計劃は居ないんだ。」ということかな。

序章とそれ以降では全く違う。もちろん序章は作品の中でも別口なんだろうけど。

それでもそう思ってしまう。

 

新世界よりはさっきも書いたとおりなので飛ばします。

 

1,2月。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか、が2ヶ月連続刊行。

イラストがヤスダスズヒトだったので読み始めたダンまちですが、今ではむしろ作品の方が好きです。

ロリ巨乳可愛い。

ラノベは、普段の感覚では「面白おかしい」んですけど、ダンまちは「面白楽しい」です。

読んでるだけで楽しいです。

先日ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4を読み終えて、

今は来月出るダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア 小冊子付き限定版を待ってます。4巻の時点でいきなり外伝ですからね。いろいろと楽しみすぎる。

 

3,4月。

キミとは致命的なズレがあるの赤月カケヤさんの約2年ぶりの新作俺が生きる意味が2ヶ月連続刊行。

ジャンルはパニックホラー。ライトノベルでは珍しいです。

来月4巻が出るのですが、値段が700円ということで、若干不吉な予感がしています。

 

診断名サイコパス―身近にひそむ異常人格者たち

タイトルからもろにサイコパスの影響受けてるのバレバレですけど、

もしかしたら、この本が2013ベストなんちゃらかもしれない。

とても興味深い内容でした。読み物としてもとても面白い。

 

フェノメノ 美鶴木夜石は怖がらない

リンクは1巻だけど。今年はフェノメノの2,3巻を読みました。

診断名サイコパスの著者の名前が出てくるんですよね。怪異・オカルト・サイコ小説かな。

とても面白いので是非読んでほしいです。たしか感想記事を書いたような。

 

のうりん

1月からアニメも始まるのうりん。なんとなく読み始めただけでしたが、今では人にオススメしまくっている、素晴らしい作品です。どこが素晴らしいかというと、農業の大変さ、大切さが知れること。簡単に言えるし書けるけど、それが簡単に言えなくなる程度にはこの作品から農業の大変さと大切さを教えてもらえる。

ラノベって内容薄い中高生向けの娯楽小説だろ?って言う人に無言で押し付けたいです。

7巻まで読んで6回は泣きました。

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

ブログの一番上に設置するぐらいアルデラミンは面白かった。

今、1シリーズだけしかライトノベルを読むことが出来ないという状況だったら、

即アルデラミンを選ぶ。それほど面白い。

1〜4巻、それぞれの巻を読んでいる時間がとても至福の時間に感じられました。

 

 

小説はこのぐらいかな。もっと書くことあるかと思ったけど、米澤穂信も短編ばかりだったしあまり書けるものなかった。

感想記事も言うほど書いてなかった。

来年は・・・もっと少なくなるかな・・・。

 

 

もう少し書こうと思ってましたがこれ以上文字だらけの記事を長くするのはまずいということで

一度ここで終わりにします。もし書くようだったらお正月終わるまでに書くと思います。

書かなかったらなしということで。

ここまで読んでいただいた方がいたら、ありがとうございました。