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11月の読書記録・読書メーターまとめ(感想)

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1291ページ
ナイス数:18ナイス

小説現代 2012年 03月号 [雑誌]小説現代 2012年 03月号 [雑誌]感想
貴志祐介「新世界ゼロ年」第7回と、睦月影郎「みだら根付け」。
読了日:11月5日 著者:
小説すばる 2013年 08月号 [雑誌]小説すばる 2013年 08月号 [雑誌]感想
米澤穂信「ロックオンロッカー」と、本多孝好「言えない言葉 ~the words in a capsule」。本多さんの短編はなんとなく読んでみただけなんだけど、読んで良かった。こういうのを傑作短編と言うんだなと。
読了日:11月6日 著者:
進撃の巨人(11) (講談社コミックス)進撃の巨人(11) (講談社コミックス)感想
ここまでで一番面白い巻だった。もう圧倒されまくり
読了日:11月10日 著者:諫山創
小説現代 2012年 04月号 [雑誌]小説現代 2012年 04月号 [雑誌]感想
貴志祐介「新世界ゼロ年」第8回。連載だから、本当に少しずつしか話進まないのに、その少しがめちゃくちゃワクワクさせてくれて、毎回楽しい。この時出来た領域のようなものが、後の「新世界より」での領域にも繋がっていたりするのかな?とか思ったり。とにかく楽しい面白い!
読了日:11月15日 著者:

ヘヴィーオブジェクト (電撃文庫)ヘヴィーオブジェクト (電撃文庫)感想
初読時よりは楽しめず。しかしHOが面白いのは2~4巻ぐらいだった気がするので悲観的ではない。/男二人の掛け合いが一番の売りなんだろうけど、HOの場合凪良さんのお姫様とフローレイティアさんデザインがハマりすぎてて、さらにあの性格で最高すぎるのでやっぱり女性二人はもっと出番増やした方がいいと思いました。まあこれから出番増えるという記憶があるけど。ドS爆乳上官様バンザイ!(内容に一切触れない)
読了日:11月19日 著者:鎌池和馬
小説現代 2012年 05月号 [雑誌]小説現代 2012年 05月号 [雑誌]感想
貴志祐介「新世界ゼロ年」第9回と特集『ちょっといやな感じ?』の真梨幸子小田原市ランタン町の惨劇」、乾ルカ「給、食、室」、千早茜「ループ」。さらに三津田信三ルームシェアの怪」/『ちょっといやな…』にも惹かれて3編全て読んだ。「小田原~」は後味めちゃくちゃ悪い。「給、食、室」はラスト『うわわわわわっ』という感じ。3編中では一番面白く感じた/「ループ」は正直よく分からなかった。『ちょっと…』のノリで「ルームシェア~」も読んだがまさかホラーだったとは…。最後の2頁怖すぎる。思い出す度に鳥肌立つ。結構後悔(泣)
読了日:11月21日 著者:
君のいる町(25) (少年マガジンコミックス)君のいる町(25) (少年マガジンコミックス)
読了日:11月21日 著者:瀬尾公治
めだかボックス 22 (ジャンプコミックス)めだかボックス 22 (ジャンプコミックス)感想
読むまでは「終わった」という実感が無かったけど、読んだことで本当に「終わった」と認めるしか無い状況/1巻通してこれまでを振り返るような形を取りつつ華を添える構成は手放しで褒めたい/途中からよくわからなかったけどそれでも好きな漫画でした。お疲れ様でした&ありがとうございました!!
読了日:11月22日 著者:暁月あきら
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (3) (電撃文庫)ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (3) (電撃文庫)感想
イクタとヤトリ、二人の会話や間合いに宇野さんの持ってる美学なんかが合わさってあのシーンではほんとに『聖域』のように感じられた。そう感じさせるまでのものがこの物語にはあるということになるのかな。
読了日:11月25日 著者:宇野朴人

読書メーター


11月はライトノベル2冊、マンガ3冊、月刊誌が4冊でした。

11月は忙しかったのでいつもと比べると少ないです。

読んだラノベ2冊も文字数多いので、2冊だから少ないという訳でもないのかな。

あと最近積極的に読んでいるのが月刊誌。主にアニメ化もされた貴志祐介さんの「新世界より」の前日譚(でいいのかな?)の「新世界ゼロ年」を読むために「小説現代」を図書館から借りて読んでいます。

新世界より」に負けず劣らず毎回面白いです。まだ序盤も序盤だと思うんですがこの面白さ。そりゃ積極的に読むはずだ。

月刊誌はたまに『傑作』と言いたくなる短編作品があるのも楽しみの一つです。

本多孝好さんの「言えない言葉 ~the words in a capsule」は傑作だと思いました。

読んで損しないと思いますので興味のある方は是非読んでみてください。

小説すばる2013年8月号に載ってます。